【ハワイ解剖実習2020】

※代表理事の吉岡も引率いたします。

 

解剖実習とは?


ホルマリン処置されたご献体を、ハワイ大学医学部の教授、インストラクター指示のもと、参加者全員で解剖し、皮膚、脂肪、筋膜、筋肉、内臓を直接見て、触れられるので、教科書上ではわからない人体の立体的な構造を、参加者の”手”で感じ取ることができる実習です。

 

日本ではなくハワイなのか?


日本国内では法律(刑法)の規制上、医師でも勝手には人体解剖ができません。

また、医学生の系統解剖実習用のご献体が不足しる為、コメディカルの学生が人体解剖の実習を受ける機会が、なかなか無いのが実情です。

✓ハワイ大学医学部では、最新の設備が整っている。

✓ハワイ大学の教授、インストラクターは日本人のため、日本語で丁寧に解説して頂ける。

✓担当するご献体以外でも、部位別など複数のご献体を見る事が可能。

 

日程


※最短の場合…10/9(金)~13(火)

10月9日(金)夜に成田発(21時過ぎ発)

9日(金)午前中にハワイ到着(ハワイ時刻)、夕方からオリエンテーション、懇親会

10日(土)、11日(日)解剖実習

12日(月)午前中ハワイ出発(そのまま滞在も可)

13日(火)午後日本到着予定

※あくまで最短日程です。

おすすめスケジュールは、前泊で10/8夜日本発→10/8朝ハワイ着です。

それよりも前や、実習後に延泊される方も多いです。

 

実習内容


<1日目>

◎身体後面中心

人体後面(上肢・背部)

人体後面(背部・下肢)

 

<2日目>

◎身体前面中心

人体前面(上肢・胸部・腹部)

人体前面(腹部・内蔵・下肢)

 

◆ポイント(知っておいていただきたい点)

・ご献体お一人につき10名の研修生で行う

・複数のご献体が並ぶので、差異を確認することができる

・皮膚~脂肪を取り除く作業から始める

・特異的な部位についてインストラクターが解説を入れてくれる

・リクエストをしておけば見たい部位を剖出してくれる

・それ以外は、インストラクターと同意を取りながら自由に解剖することができる

・メスはディスポで、ハサミや鉗子は消毒済み、館内や設備は高い水準で清潔を保っている

・御献体に最大限の敬意をはらい、尊厳を守ることを忘れない

 

引率講師


吉岡 正洋

あマ指師、柔道整復師、鍼灸師

ウィルワン整体アカデミー講師育成Dvi.ディレクター

国試黒本技術部門監修

 

長坂 仁詩

鍼灸師、あはき師養成施設教員資格
ウィルワン整体アカデミー教務統括

国試黒本編集長

 


場所


ハワイ大学John A. Burns School of Medicine

定員


30

費用


 236,500(税込み) 

【内訳】

・2日間の実習費用

・実習に伴う保険料

・実習に伴う装備品一式

・2日分の昼食代

・修了認定証